ワイマックスが流行っている理由
ワイマックスなら出張時、新幹線の中、大学内、マクドで時間つぶし時etc…
エリア内であれば、12MのADSL以上の速度でネットが出来ます。
しかも、50MのADSLを契約するより安い!!
勿論契約して即使えるし設置工事も必要ないから、
引っ越してすぐネットが使いたい、転勤が多い人にもオススメ。
(ADSLや光は契約してから数週間待たされ、工事も必要。)
でもイーモバイルや携帯のネットと何が違うの、と思われそうですが、速度が段違い。
ADSLの代用として、家庭内でも実用に足るから魅力的なのです。
■イーモバイル→携帯電話のネット通信を進化させたもの
■ワイマックス→移動可能なモデム(PSとPSPの違いみたいなもの)
※エリアの広さ以外で、EMがwimaxに勝てる要素はないです。
強いて言えば42Mイーモバイルなら互角ですが、
42Mが使えるエリアはワイマックス以上に狭いです。
生活圏が対応エリア内なら、絶対ワイマックスにした方がいいですよ。
(↓で対応エリアの確認が可能)
ワイマックス提供各社の違い
ワイマックスであれば性能はどれでも同じ。
(モデムの種類で感度に若干の違いはあるらしいですが。)
では提供会社の違いは何かと言うと、キャンペーンの質です。
使い始めればどこも似たような料金プランで、せいぜい月数百円違う程度。
ですが加入時はポケファイ無料プレゼントとか契約事務手数料無料とか、
各社毎に様々な入会特典のようなものをつけています。
これを知っているか否かで数千〜1万近く差が開くので、
店頭でその場のノリでワイマックス契約するのは絶対に損!
今一番お得なwimax提供会社は、2012年4月現在biglobeの一人勝ち、かと思われます。
(好評らしくキャンペーン期間が延長されています。)
biglobeは大手の信頼感もさることながら、
無料でもらえるポケファイに最新型AtermWM3600Rが追加。
しかも12000円のキャッシュバックまでつきました。
さらにホットスポットが使え、建物内に弱いというwimaxの弱点をカバーできます。
一方DTIはキャッシュバックされやすい(条件が緩い)ので、
料金的に最安値になる可能性があります。
(※GIGAZINEで話題になった、価格.com経由のからくりも過去の話。)
2012年現在、biglobeに勝てる要素が何一つ有りません)
ちなみにどちらもクレジットカードでの支払い限定なんですが、
まあそこは人件費節約のためなんでしょう。
その分価格やサービスに還元してくれているのなら感謝しなければ。
それ以外は…家電量販店や大学生協で、その場のノリで申し込ませているか、
あるいは見せかけのキャッシュバックで釣ってます。
(機器代金割引しないで、使用料◯ヶ月無料、とか)
オススメのWimaxプロバイダ
参考までにbiglobe以外の情報も載せていますが、
2012年ではbiglobeに太刀打ちできるプロバイダはありません。
biglobe![]() | 2011年の一番人気。 |
DTI![]() | 玄人には有名な、どちらかと言えば安さだけが売りのプロバイダ。 |
nifty![]() | トータルで見ると若干高いものの、 |


